【放課後等デイサービス】支援プログラム未公表減算【広島市の例をわかりやすく解説】

放課後等デイサービスの事業者が適用を受ける減算に、支援プログラム未公表減算があります。今回は支援プログラム未公表減算について、広島市を例に、障害福祉サービス専門の行政書士がわかりやすく解説します。

 

支援プログラム未公表減算

1,支援プログラム未公表減算とは

支援プログラム未公表減算とは、5領域( 「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)との関連性を明確にした、事業所における支援の実施に関する計画(支援プログラム)の作成と公表を県に届出しない場合の減算です。作成や公表しても届出していないと減算になるので注意です。

支援プログラムを未公表の場合知事は指導ができ、指導に従わない場合指定の取り消しもあり得ます。

公表状況の届出書はこちら

https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Fwww.city.fukuyama.hiroshima.jp%2Fuploaded%2Fattachment%2F297512.xlsx&wdOrigin=BROWSELINK

(福山市のHPより)

 

2,支援プログラム未公表減算の単位数

所定単数×85%

が利用者全員に適用されます。

所定単位数とは、各種加算前の単位数のことです

 

3,支援プログラムの書式

 

https://www.city.hiroshima.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/786/244137.pdf

(広島市のHPより)

https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Fwww.city.hiroshima.lg.jp%2F_res%2Fprojects%2Fdefault_project%2F_page_%2F001%2F015%2F786%2F244051.xlsx&wdOrigin=BROWSELINK

(広島市のHPより)

 

上記様式以外でも可。下記の手引きを参考に記載してください。

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/uploaded/attachment/297514.pdf

(福山市のHPより)

 

 

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