児童発達支援・放課後等デイサービス事業所の売り上げを上げるために何をすればいいのか?ここでは広島市の障害福祉サービス専門の行政書士が、売り上げを上げるための段階的考え方をご紹介します。
児童発達支援・放課後等デイサービス事業所の売り上げを上げる流れ
新規で事業所を開業した場合、誰もが利用者の獲得に頭を悩ますと思います。
開業からの経過月数に応じて打つべき手は異なります。
1,開業後数カ月まで(あくまで目安)

まずは認知度を上げることに注力します。
存在すら知られていない状態では、どんなに独自の支援を行っていたとしても選択肢に入りません。
例えば、
・ホームページやSNSで活動を紹介する
・学校、保育所、児童相談所、相談支援事業所等に挨拶に行く
・事業所見学会を定期的に開催する(ことをチラシ等で告知する)
2,開業後半年後以降(あくまで目安)

多くの保護者は、自らの子どもが抱える悩みと事業所の存在がリンクしません。(悩みを解決できるのは子どもをよく知っている保護者だけ、と思い込んでいることが多い)
「○○のタイプの子には、△△の能力向上のために〜の支援メニューを提供する」ことを専門家の目線で提案し、それが叶うのが当事業所であることをアピールするためにセミナーを開催します。
3,利用者が10名以上になって以降

この段階になると、現利用者の口コミが期待できます。
個別支援計画のモニタリングを繰り返し、保護者のニーズの解決のためにきめ細かい支援内容の微調整を行います。
支援内容のこまめな微調整が保護者の満足度向上につながり、SNS等での評判を生むことになります。
当事務所では、児童発達支援・放課後等デイサービスの売り上げを上げる流れについての相談を承ります。

まずはお気軽にご連絡ください。

