【児童発達支援・放課後等デイサービス】支援プログラムについて【広島市の例をわかりやすく解説】

児童発達支援・放課後等デイサービスでは、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)との関連性を明確にした、支援プログラムを作成し、公表することが必要です。ここでは、広島市を例に、障害福祉サービス専門の行政書士が支援プログラムについてわかりやすく解説します。

 

支援プログラム

 

1,支援プログラムとは

児童発達支援・放課後等デイサービスにおいて、個々のニーズに応じた総合的な支援を提供するための計画や活動のことで、支援プログラムを作成し公表しないと減算の対象になります(報酬の15%の減算)。

 

2,支援プログラムの記載内容

記載内容は、以下の参考様式を参照してください。

https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Fwww.cfa.go.jp%2Fassets%2Fcontents%2Fnode%2Fbasic_page%2Ffield_ref_resources%2F7692b729-5944-45ee-bbd8-f0283126b7db%2Fa459d06a%2F20241101_policies_shougaijishien_shisaku_guideline_tebiki_04.xlsx&wdOrigin=BROWSELINK

(引用:こども家庭庁ホームページ)

記載内容のうち、本人支援については、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)を網羅した内容にする必要があります。

 

3,本人支援の記載内容

①健康・生活

生活習慣や生活スキルを獲得するための支援

②運動・感覚

筋力強化、姿勢保持に関する支援

③認知・行動

環境から情報を取得して行動につなげるための支援

④言語・コミュニケーション

話し言葉から相手の意図を理解したり、自身の考えを伝えるための支援

⑤人間関係・社会性

周囲の人への愛着形成やグループでの遊びを通じた社会性を育成する支援

 

 

 

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