【障害福祉サービス】児童発達支援・放課後等デイサービスの専門的支援実施計画について(広島市の行政書士)

児童発達支援・放課後等デイサービスの専門的支援実施計画には何を記載すればいいのか?ここでは、広島市の障害福祉サービス専門の行政書士が、記載内容と書式を紹介します。

 

 

専門的支援実施計画書には何をどのように記載すればいいのか?

 

1,(おさらい)専門的支援実施計画書とは?

専門的支援実施加算を算定するときに必要な計画書のことで、個別支援計画をふまえますが、個別支援計画とは別に作成しなければなりません。

専門的支援とは、身体障害や精神障害の程度が比較的重く、理学療法士や作業療法士などの資格者や経験豊富な保育士・児童指導員(5年以上の経験者)による支援のことです。

これらの者は、専従や常勤である必要はありませんが、事業所の被雇用者でなければなりません。

 

2,専門的支援実施計画書に記載する内容と書式

マストの規定はなく、あくまでも例なので、これら以外の内容があってもOKです。

(法規定がないので、指定権者の意向確認は必須)

  • 専門的支援を実施する担当者のアセスメント内容
  • 5領域のうち、特に支援が必要な領域
  • 専門的支援の目標(長期・短期)
  • 目標を達成するための支援内容と実施方法

書式はこちら→専門的支援実施計画書

 

 

 

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