【児童発達支援・放課後等デイサービス】運営に関するルール(広島市の行政書士)

児童発達支援・放課後等デイサービスでは広島市から運営に関するルールが公開されています。障害福祉サービス専門の広島市の行政書士が、その中からポイントをご紹介します。

 

 

集団指導の資料で注意しておくポイント

 

運営に関するルールは集団指導の資料で挙げられていますが、間違えやすいポイントを整理してお伝えします。

 

1,個別支援計画のポイント

個別支援計画に記載が必要な項目に長期目標と短期目標があります。これらは障害児ごとに異なるべきもので、計画は6カ月ごとに見直すことをふまえると達成度が数値化できるような目標である必要があります。

集団指導の資料でも「具体的な支援内容を設定すること」とあるので、客観的に「具体的に見えること」が必要です。

また、計画に位置付けたサービスを提供するにあたって必要な標準時間を記載しなければなりません。

 

2,安全計画のポイント

安全計画の策定は令和6年4月から義務化されています。

計画の内容の研修や訓練を行い、保護者にも周知することも必要です。

また送迎車の安全装置の作動確認をするようにこども家庭庁から通知が出ています。

 

3,保育士特定登録取消者管理システムのポイント

新規に保育士を採用するときは、システムにアクセスして取消された者でないことを確認することが義務化されています。

 

 

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