サビ管(児発管)になるには実務経験と研修受講の要件があります。但し例外があったりしてややこしいのも事実です。今回は障害福祉サービス専門の広島市の行政書士が、サビ管(児発管)になるための要件をどこよりもわかりやすく解説します。
サビ管(児発管)になるには?
実務経験と研修の受講が必要です。
1,サビ管(児発管)になるまでの流れ

または

サビ管研修を修了した者でも児童発達支援の実務経験年数を満たせば、児発管になれます。
(その逆も同様)
2,サビ管(児発管)に関する例外的なルール

・事業所のサビ管(児発管)が2人目で、その者は実践研修を修了するまでの間は個別支援計画の案だけならば作成できます。
・突然の理由でサビ管(児発管)が抜けたときは市との協議で認められれば、実践研修の受講前でもサビ管(児発管)として勤務できます。
・事業所の2人目のサビ管(児発管)は他の職種と兼務できます。
・1人目のサビ管(児発管)は常勤でなければならないが、労働基準法上の休暇や休憩をとる日(時間帯)は非常勤の従業員だけになっても構いません。しかし緊急対応が可能な体制は確保しておかなければいけません。
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